お庭のスケッチ

先日、お庭のリフォームのご相談がありましてちょっとしたスケッチを描いたのでその作業をご紹介します。ホームページにもスケッチは何点か紹介していますが、だいたい同じように描いています。

今回はリフォームで、とりあえず第1案を早く描きたかったので、エントランスの部位スケッチです。

まずグリッド線を書きます。見て分かるとおり、結構大雑把に書いても大丈夫です。
グリッド線

次に、平面図で位置を確認しながら立体的な絵を描いていきます。きちんとパースの法則にしたがって描けば案外簡単に描けます。もちろん慣れも必要ですが、大体10分くらいで描けました。
鉛筆描き

で、普通紙に水彩してしまうと紙がしわしわになってしまうので、ちょと厚めの紙にこの下絵をコピーします。その厚紙に水彩絵具で色を付けていきます。だいたい着色は30分くらいです。
水彩

絵具は本当に小学校で使っていたものと変わりません。ちょっと外構用で多用する色があるくらいです。パレットなんかも普通にプラスチックの物が使いやすいです。
絵具

CADソフトで描くのも良いのですが、イメージが頭から逃げてしまう前に描きとどめるには、やはり手描きのほうが早いようです。(僕の場合ですが

あくまでもお客様にイメージをつかんでいただくためのものですので、スケッチといってもかなりラフなものですが、これをたたき台にして話しが進んでいきます。

ときどきこの下絵をほしいといわれるのですが、差し上げるにはちょっと恥ずかしい出来で・・・・・・
もう少し上手になったら差し上げますね。

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