いい本でした (⌒∇⌒) 中谷耿一郎さんの本

先日書きましたとおり、雑誌の中のお気に入りのページをコピーしてスクラップブックを作ったのですが、多少なりとも自分の好きなお庭の傾向というか偏りも分かりました。

基本的に木陰や木漏れ日が好きだということ、ローメンテナンスのお庭が好きだということ、機能性に裏打ちされたデザインであることの3点が、僕の中では<はずせない>要素となっているようです。

今回のスクラップブックを作るにあたって、雑誌以外のエクステリア書籍や外構・ガーデニング関連の本にも一通りざっと目を通したのですが、「このお庭のデザイン好きだな」と思うと、かなりの確立で同じプランナーさんだったりしました。
(もちろん雑誌や書籍に載るくらいですから、みなさん有名な方ばかりです。

その中で、書籍に載っている写真の枚数は少ないのですがとても気になった方がいましたので、アマゾンでその方が書かれた本を買ってみました。

・木洩れ日の庭で  中谷耿一郎(著)
中谷さんの本

思っていたような、ガーデニングの参考本ではありませんでしたし写真も期待したほど多くなかったのですが、お庭に対する考えや、自然環境に対する考え、日頃の奥さんとのやり取りなどが、エッセイ風に書かれていて、面白くて一気に読んでしまいました。

一般的に、これからお庭をつくる方が読んで楽しむ本ではありませんが、お庭造りに携わる人には面白い本かと思います。

<自然のあるように作る>というのは、なかなか実践するのは難しそうですが、今描き直している我が家のお庭のデザインに少しでもその要素を取り入れたいなと思っています。

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