M邸工事(2期)再開しました。

ようやく再開しました。
M邸外構工事(2期)の初日です。

1期工事では主にバックヤード工事でした。
とにかくローメンテナンスになるように、家の裏側を6号砕石で敷き詰め、砂利だった部分を駐車場として土間コンクリートを打設しました。

家の東側(6号砕石と防草シート)
R0011044

家の裏側(北側)
R0011045

家の西側(土間コン打設中の写真)
R0011053

これが7月初旬の写真ですから、はや4ヶ月も経つんですね。


まずは基礎工事です。大まかな高さ調整と基礎砕石工事です。
R0011465

大幅に掘削しました。

この地区の造成は今から20年以上前に行われましたので、盛土材の中に石やコンクリート殻などが入っていて、植栽をするときに穴掘りが大変なんです。

もちろん木や花にも良い状態とは言えません。

ですので思い切って掘削し、きれいな黒土を入れることにしました。

こうした土壌改良は、外構工事やガーデニング工事の一番最初にしか出来ない工事です。

後から地盤改良を行うことも出来ますが、バックホウなど機械類が入れなければ、すべての作業が人力になるため、コストがとても高くなります。

地盤改良(土づくり)や敷地整形(ランドスケープ)は、外構・ガーデニングにとって一番大切なことです。

今回はお庭のリフォームですが、一からやり直す工事ですので、土の入れ替えが可能でした。

今後、お家を新築される方やガーデンリフォームをお考えの方は土の状態を見ていただくことも大切かと思います。
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