スモールガーデンの作り方

スモールガーデンの作り方はいろいろあると思いますが、私の中では大まかに分けて2種類の作り方に分類されるような気がします。

狭いお庭を少しでも有効活用するために、仕切りを作らないお庭が一つ目です。
子供が遊ぶスペースを確保するために芝の遊び場スペースを確保するなんていうお庭がこれにあたります。

一方、狭いお庭を広く見せる、もしくは奥行きのあるお庭にするために目隠しや仕切りを作るというのが二つ目のお庭の造りかたです。
アーチやフェンスを作って”その奥に何があるのかな?”と期待を持たせたり、アプローチをくねくね曲げて奥行きを持たせる方法もそうですね。

日本の住宅事情を考えれば、お庭はたいていスモールガーデンに属します。

実際、家のリフォーム番組でも”狭小住宅の匠”みたいなのが売りだったりしますからね。

ですから、お庭のリフォームだって少ない面積をいかに利用するかが大切です。

答えはありません。
答えはお客さんが持っているからです。

ただ、お客さんはどう説明したり、どう表現しいたらよいか分からないんですね。

だから私は最初にお伺いした際に、”勝手に提案”します。

そうするとその提案がたたき台になって、次々にお客さんの要望があふれてくるんですね。

そうすれば後は私の持っているお庭つくりのノウハウや、商品知識を活かすだけです。

私も”狭小お庭の匠”みたいに呼ばれてみたいですね。
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