がっちり土木の仕事です (・∀・)

先週から着工になりましたA邸。
宅地分譲時の宅盤の高さの関係で、土木的な要素のある工事になりました。

・着工前
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この部分に階段やスロープをつくるために、きちんとした土留めをしなくてはいけません。

この土留め(擁壁工事)は一般的な外構工事と違い、きちんと土木の仕事が分かっているものが行わないと、後々とんでもないことになります。
壁が崩れて、お庭が崩壊するなんてこともありえます。

実際、他社の見積もりではコンクリートブロックによる擁壁だったようです。(゚∇゚ ;)エッ!?
私なら(土木の知識のあるものなら)怖くて住めません。

まぁ、7~8年でブロック目地にひびが入るでしょうね。

・土留めできました
PICT4763
















やはり土留めはこうでなくてはいけません。

土地を分譲した不動産屋さんも宅地の許可がおりるようにL型擁壁とよばれる製品を使っているわけですから、難しく考えず、「ちゃんとした土木工事」をすればいいだけなんですが・・・

実際はこんなに土量のでる仕事なので、外構だけを行う業者さんだと、しり込みしてしまうのかも知れませんね。

・掘削状況
PICT4691
















掘削した土の上(地面から1.0m)にバックホウが乗っています。

・基礎コンクリート
PICT4693

















これから駐車場やカーポート、階段工事などが始まります。

8月はこのほかに、あと2件。

お客さんの喜ぶ顔が見られるようにがんばります。















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