これだけ暑いと・・・ 対策考え中 (・ε・)ムー

いよいよ夏季休暇も終わりですね。

金曜日から出勤している方もいるかもしれませんね。
「盆休みなんてないよ」って方もいるかもしれません。

私のほうは、少々長い夏休みをいただきましたが、プランニングに見積り作成など内業があり、ちゃんと休めたのは2日くらいだったですね。(・∀・)

まぁ。これだけ暑いと外に出る気もなくなりそうですが。

今年の我が家のお庭では、やはりこの暑さのせいで、モミジなど葉の薄いものが元気がないように感じられます。
芝生の中にそよそよと樹が植えてある状態が気に入っているのですが、ここまで夏が暑くなるとお庭も対策が必要になりそうです。

・今日のお庭
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まだ検討段階ですが、今後の我が家のお庭の方針としては・・・

①樹をもう少し増やして密植にする。
これは実際の山林の状態に少しでも近づけて、木同士がおたがいに木陰を作る作戦です。

②日差しに強い大きな木を植える。
日差しに負けない(もしくは日差しを好む)大きな木を植えて、お庭も家も守ってもらう作戦です。

日差しに強い木ってなんなのか、ちょっと調べてみましたが

・ネット上では エゴノキ・ヤマボウシ・ナナカマドあたりがお勧めされている感じですね。

エゴノキは形は好きなのですが、こぼれ種から芽が出るのが大変でちょっと私はパスです。

egonoki

















・個人的には(確証はありませんが)、なんとなく葉が厚くて(折るとパキッてなる感じの葉)つやつやした感じの木が乾燥や日差しに強いような気がします。

たとえば、オリーブ・モチノキ・カシ類・キンモクセイなどですね。

家の庭に仮植えのオリーブ

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後は、街路樹で使われているものは基本的に大丈夫な気がします。

宇都宮市だと良く使われるのが、ハナミズキですね。
学校の校舎周りはアラカシ・シラカシなんかが多いですね。

これも確証はありませんが、少し前に流行ったシマトネリコも沖縄原産の木ですから暑さには強いと思いますが、冬でも葉がある常緑樹として買い求めるお客さんも多く、「宇都宮の寒さでは葉が枯れますよ」と教えてあげているところです。

本当はカツラの大きめの木がほしいところですが、生産者さんから生の声を聞いてからの判断になりそうですね。

しかし、今ではあまり使わなくなった「冬でも葉の落ちない常緑樹」として使っていたシマトネリコを、こんな形で再評価するとは思ってもみませんでした。

でも私の家にはちょっとテイストが合わないかな。

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