新築の方へ

ガーデンリブロは栃木県宇都宮市を中心にオリジナルガーデン・外構・エクスエリアの設計・施工をするガーデニング工房です。

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新築の方へ

家を新築された方や、これからお考えの多くの方が持つ疑問や不安に、お答えしたいと思います。
もしこのページに書いていないことで不安や悩みがありましたら、メールなどでご相談いただければお答えできる範囲でお返事いたします。

Q1 お庭はそもそも必要なんですか?

これはその家に住む方が判断することですが、少なくとも私は必要だと思っています。どんなに満足のいく家を建てても、その家の前が砂利だったり、全部コンクリートではその家の魅力も半減してしまいます。
逆に、きちんと家の外観や住んでいる人の考え、街並みとの調和を理解した庭づくりを行えば、家はもっと魅力的になります。
実はお庭は、その家の外観や個性を決定させる重要な要素であると思います。
また、お庭で過ごす時間はそこに住む家族にとって大切な思い出になると思っています。

きちんと家の外観や住んでいる人の考え、街並みとの調和を理解した庭づくりを行えば、家はもっと魅力的になります。
Q2 何から始めればいいのでしょうか?

新築の方の場合、家の外観やキッチンの仕様・リビングの形状など多くのことを決めなくてはいけません。もちろんその間も仕事や家事に忙しいわけですから、なかなかお庭のことまで考える余裕がないという方がほとんどではないでしょうか?
ですので、まずは「何もしない」ことが大切です。気持ちが焦ってしまうのは良くわかりますが、ご自分で納得できないお庭をつくってしまうと、後で直すのは大変です。
また、実際にその家で生活してみて気がつくこともありますし、ゆっくり時間をかけてお庭のイメージを固めてゆくのもいいかもしれません。
それでも本当に何もしなくて良いのか心配でしたら、ご相談いただければと思います。ご相談いただいても、ご依頼のない限り、こちらからお伺いするようなことはいたしませんのでご安心ください。
また、すでに庭づくりに関して具体的に取りかかりたいという方はQ3の予算について考えてみてください。

Q3 予算はいくらぐらいでしょうか?

お庭や駐車場などを作る予算は、一般的に建築費用の10%程度と言われています。建築費が2000万円ならば、予算は200万円前後ということになります。
ただしこれはあくまでも<目安> の金額です。大型造成地の場合、最初から境界フェンスが設置されていることが多いですし、逆に本来あるべき土留がない分譲地も見受けられます。
ですので条件によって金額に差はでますが、60坪くらいの敷地の場合、150万円くらいでできることが多いようです。

Q4 お庭は自分で作れないのでしょか?

これは先に結論を申し上げますが、難しいと思っています。もちろん、否定はしません。 ただし、DIY(この場合、自分で外構工事を行うということ)でお庭を作る場合、何点か気をつけなければいけない点があります。
まず金銭的なことです。DIYで作る場合と専門業者に頼む場合の金額差は、作業員人件費と会社経費です。それ以外の材料費や道具代などはDIYでもかかります。
材料費は個人で買う場合、インターネットを通じて購入してもやはり割高ですし、余った材料は処分しなくてはいけません。また工具類は意外と高いので、一通り揃えると結構な金額になります。
人件費に関しては、<お金>という形では出費せずにすみますが、労力はもちろん業者と同じか、それ以上にかかることも忘れてはなりません。
また、途中で挫折してしまった場合、何年も庭が完成せずにそのまま・・・ということにもなりかねませんし、使い勝手が悪かったり、壊れてしまったりで、結局リフォームを業者に頼むということになれば、それまでの苦労や材料代がムダになってしまいます。
DIYを否定はしませんが、大変な作業だけでも業者に依頼して、お庭は楽しむ場所にしたほうが良いと思います。

Q5 どんな業者さんに頼んだらいいのでしょうか?

一番大切なのはフィーリングではないかと思っています。とてもアバウトな表現で申し訳ないのですが、庭づくりに対して共感できる、もしくは自分の意見をきちんと理解してくれる業者を選ぶことをお勧めします。
もちろん、予算や提案内容などの条件をクリアした上でのことです。ただし、相性が良いと感じた業者さんには、提案内容が予算をオーバーしている場合は、率直に自分の予算を伝えてみてはいかがでしょうか?金額だけで業者選びをしてしまうと、結局は満足できないお庭になってしまい、なんのための庭づくりだったのかわからなくなってしまいます。
また、施工体制や近隣対応も確認したほうが良いと思います。こうした細かいことを聞くと嫌がる業者さんもいますが、ダラダラと施工日数が長い業者ですと、駐車場に困ったり、ご近所さんとの不必要なトラブルになりかねません。
また、お庭に関しては地域密着の専門業者に一度は相談することをお勧めします。

Q6 とにかく何もわからない。助けてほしい。

とりあえず「悩みのタネ」を私がいったん預かります。
悩むということは、何かをしたいと思うからですよね。その悩みを私のほうで紐解いて、具体的なスケッチで提案しますので、お気軽にご連絡ください。
「悩みのタネ」からきれいな花が咲くかもしれません。