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リフォームでここまで使いやすくなるお庭(T邸5日目)

2011年9月28日

今日の作業で、ほぼ大まかなリフォーム工事は完了です。

今日は残り2台分の駐車場コンクリートを打設し、インド砂岩のアジロ張りを行いました。
残る作業は、フェンス工事と機能門柱の設置です。

機能門柱はオンリーワンさんの製品を使用する予定です。
オンリーワンの製品は雰囲気が良くて、照明や表札などでよく使うのですが、納期が遅いのが困ります。

私の発注が遅いのかな?

まずは3台目の駐車場コンクリート。
このカーポートの奥に2台分の駐車場コンクリートを昨日打設しました。

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・自然石の仮置きと設置後の写真
まずは仮に置いて、色合いや配置間違いがないか確認します。

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で、設置した感じがこれです。

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ほぼイメージ通りの出来です。

あと、この自然石の位置にもともとあったコンクリートの平板に愛着があるとのことで(ご主人が家を購入したときにご自分でアプローチを作ったそうです)、再利用してテラスを作りました。

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今度は通路としてではなく、みんなの集まるテラスとして活躍してくれそうです。
こういう再利用は、庭をつくる側もうれしいものです。


ちなみにこんな状態の通路平板の再利用です。

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フェンス設置ですっきり(T邸リフォーム工事4日目)

2011年9月27日

このところ宇都宮は天気もよく、工事もほんとにはかどります。

今日は駐車場の土間コンクリート打設1回目と、ブロックの残り分を積み上げました。
ブロックの上に間仕切りタイプのフェンスの柱も建ってますね。

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インド砂岩のアジロ張りの基礎となる部分にもコンクリートを打設。

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明日、石張りを行う予定ですので仕上がりは出来てからのお楽しみです。


ちなみに北側のフェンス(よく使うハイグリッドフェンスです)は完成です。
生垣のベニカナメを撤去して、ブロック&フェンスにしたので、駐車場が広くなっています。

・着工前
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・すっきりしました。
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これで毎年2回の剪定もしなくてすみますし、毛虫もいなくなりますね。




手間のかかる生垣を・・・(T邸リフォーム工事3日目)

2011年9月26日

いきなり、3日目です。

写真は撮っていたのですが、アップが遅れました。

リフォーム工事の場合、初日はいつも生垣の撤去や既設構造物(門扉や桝類ですね)の撤去がメインになります。

まずは着工前の写真から。

・全景
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・生垣撤去状況
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初日はいままであったものがなくなったり、土工事で掘削したりで庭の形が一気に変わるので、ほとんどのお客さんがびっくりします。
毎回、その驚きぶりが実はちょっと楽しいです。

2日目はブロック塀の基礎工事が中心でした。

3日目はブロック積みを行い、夕方フェンスの柱の建込みを行いました。
今回のフェンスは、北側が一般的なメッシュフェンス、南側が目隠しタイプのルーバーフェンスです。

仕上がりは、完成時にアップしますね。

・とりあえずブロック積みの状況(ちゃんと鉄筋もいれてますよ)
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アプローチ部も着工前とはずいぶん変わりました。

・着工前
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・3日目
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初めて道路と宅地の境界ブロックがお目見えです。

我が家の敷地はここまであったのか!
と気づく瞬間ですね。  

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なんとかなりませんかね(ちょっとグチです)

2011年9月22日

このところの雨、台風続きでなかなか思うように現場が進んでいませんでしたが、今日からお庭のリフォーム工事が始まりました。

が、カメラが手元にないため、写真がアップできません。
明日、アップしますね。

しかし、リフォーム工事を行うたびに思うのですが・・・

こんなんで良いの?というお庭や施工方法が多くて、ホントに驚くというか同業者として情けなくなることがままあります。

まともに型枠も組まずに打設されたコンクリートなんていうのは日常茶飯事ですし、生活動線も庭としての機能も、見た目も???なお庭もしょっちゅう見ます。

原因は単純です。

きちんと外構業者を選んでいないからです。

新築のときは、やはり家を作ることがメインで、お庭は2の次。で、ハウスメーカーや建築屋さんの紹介した業者で適当にお庭を作ってしまうからなんですね。

で、10年くらいたったある日、お庭が使いづらくて見るのもイヤ・・・
  ↓
何とかならないのか?
  ↓
外構専門業者の存在を知る


こんな流れですね。
この流れをなんとかしたいと思うのですが、良い方法が浮かびません。
最初から相談していただければ2度もお金をかけずにすんだのにと思うと、本当に申し訳なく思うことがあります。

そのためには我々のほうからも、もっと啓蒙活動(宣伝ともいう)が必要なのですが、とにかく少しでも売上げを上げたいハウスメーカーは、専門外のお庭の金額まで売り上げに欲しいようで、畳み込むように<お庭はいかがなさいますか?>と囲い込みにかかるわけです。

まぁ、それで満足するならそれも良しです。
お庭に求めるものも人それぞれですから。

私のところにご相談いただける方は、基本的にハウスメーカーなどの作る庭ではなく、自分たちの求める庭を欲しいという方たちですので、そういう方の希望にこたえたいと思いますし、全力を尽くしているところです。

やっぱり<きちんとした価値観のあるお客さん>と一緒にお庭をつくるのが一番楽しいですので。

植栽見てきました

2011年9月8日


このところは、朝晩ずいぶん涼しくなってきました。

これくらいの陽気になれば、植栽もそろそろできそうです。

ここ数年、宇都宮(だけではないでしょうが)では、9月中の植栽は到底無理な状態でした。
朝あげた水が、すぐにお湯に変わってしまうような地面の温度ですから、植えたばかりの木々の根にはちょっときつい感じでした。
水を吸うというより、茹でられている状態ですので。

夏場に施工させていただいたお客様宅に植える木や、今後使うであろう木々をチェックしに清原の圃場(木の畑みたいなところ)に行ってきました。

私自身は、アオハダやシャラなど、山の風を感じるような木が好きなので、それらの木や下草をチェックして回ることが多いです。

・たとえばアオハダ
aohada


シンボルツリーを選ぶ際には、自宅の写真をデジカメに撮っておいて、それを見ながら選ぶと良いと思います。

あと、購入の仕方としていきなりインターネットで木を買うことはお勧めしません。
少なくとも、ホームセンターや木を売っている園芸店で一度は実際の木を見て回ることをお勧めします。

実際に見れば、本や雑誌では得られない雰囲気や質感といった情報が得られますので、それから買っても遅くはないでしょう。木も生き物ですから、できれば大切に購入してあげてください。

・お客様からのご要望のソヨゴ
soyogo(osumesu)

このソヨゴは雄株と雌株の寄せ株なので、実が良くなります。
ソヨゴはオスは実がなりませんが、葉がきれいです。逆にメスは葉の色は少し薄いですが、赤い実がなってきれいです。

こうした、樹形のきれいな木の株元に低木や草花をセットで植えてあげると、一気にボリュームが出てきれいです。

・山吹やギボウシなど
yamabuki

gibousi

teiboku

ちょっとの時間でしたが、緑の中を歩くとホント気持ちいいです。
この気持ちよさをお庭で再現したいです。

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