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植栽の選び方

2012年6月14日

どうも私の木の選び方は少しみなさんと違うようで。

植木屋さん(生産者さん)に「本橋さんの選ぶ木は、変わってるね」といった内容の言葉をよく言われます。

これ褒め言葉ですよね?

単に売れなそうな木を買っていってくれる、ありがたいお客さんということじゃないですよね・・・

一般的に、どの方向から見てもバランスが取れていて葉の付き方が良い木はよく売れます。
一方、私の選ぶ木はちょっと形が崩れていて、バランスのとりにくい木が多いです。

バランスの崩れた木は、見た感じ、左右のどちらかにたくさん枝や葉が付いています。
そういう木を何本か組み合わせることで、植栽全体でバランスをとるようにしています。

そうすると、本当の林の中にいるような植栽になりますし、どの方向から見てもあきの来ない植栽になります。

あとは自信を持って、「この植え方が最高だ!」と自分に言い聞かせればOKです・・・

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このアオダモも、お客さんのお母様に「この木どうして選んだの?」と最初いぶかられましたが、植え終わった後は「確かに見飽きないかも」と納得されていました。

このくねくねした枝がたまりません。

先日完成したばかりのお庭ですが、早速お花が飾ってあって、お庭を楽しんでいただけているようで、なによりです。

U邸土間コン打設

2012年6月13日

スタイルコートの組立ても完了し、本日土間コン打設でした。

暑くもなく、寒くもなく、湿度も適度でコンクリート打設には最高の日でした。

・きっちり金網を入れて、養生も行います。
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・コンクリート打設状況
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このあと、芝生を貼りました。

・スタイルコートのあるお庭の風景
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明後日、コンクリートの型枠をはずして、砂場などを作れば完成です。

外で遊ぶのが大好きなお子さんがいらっしゃいますので、早くお庭で遊んでいるところが見たいです。

TM9という芝について

2012年6月11日

私の庭で実験中の TM9 という芝。
伸びが遅いということですが、「本当に?」という気持ちがありまして。

とりあえず、自宅で実験です。

このTM9は自動車で有名なトヨタが開発した芝です。

まぁ、開発といっても、もともとは普通の高麗芝です。
たくさんの高麗芝から成長の遅いものだけをピックアップして、掛け合わせて行くという、オーソドックスな品種改良のようです。

まずは芝貼り後1ヶ月の写真

TM9です
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高麗芝です。
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こうしてみると、成長の速さは変わらないですね。
もしかすると、ある程度伸びるまでは同じような成長速度なのかもしれません。

芝が2センチから3センチ以上になってからの成長速度が違うのかもしれませんね。
ですので、きれいに芝を刈り込みたい人は、TM9を買っても無駄ということでしょうか。

ただ、写真を見ていただいて分かるように、芝自体がTM9は良いです。
芝の後ろについている黒土も厚みたっぷりの状態で売られていました。

宇都宮も梅雨入りでこれから芝を貼るのは難しくなってきますが、U邸の芝貼りはなんとかきれいに終わらせたいところです。

私の庭の芝も少しずつ青くなってきました。
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草むしり、がんばります。

U邸スタイルコート組立て

2012年6月10日

U邸のスタイルコートの組立てを始めました。

カメラをまたまた忘れて、携帯で撮影しました。

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実はこの組立作業、2回目です。

1日目に骨組みまで終わらせたのですが、床の高さを低くするために、一度全部部材をはずしてやり直したのです。

この商品はTOEXのスタイルコートというなかなかの高額商品で、車やバイクなどのガレージとして使うものです。
ガレージですので、一般的にはシャッターゲートから車などを入れるのですが、今回のお客様は横の折戸部分から自転車やバイクを入れて使用する予定ですので、なるべく折戸のレールを低い位置にする必要があるわけです。
もちろん最初からそのご要望は聞いていましたので、一度全部はずして組みなおしをしたわけです。

こんな特殊な使い方でも、お客様の要望にはなるべく答えたいと思っています。
出来上がりが楽しみですね。

緑の力は偉大です(S邸植栽しました)

2012年6月5日

本日、S邸の植栽を行いました。
毎回思いますが、緑の力は偉大です。

もちろんただ植えるだけでは駄目ですが、きちんと木の配置や向きを考えながら植えてあげれば、この後10年・20年と楽しめるお庭になります。

・植栽前
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既設の壁にモザイクタイルを貼り付けました。
表札との色合いもよく、ずいぶん雰囲気も良くなりました。

マリンランプも本来、ガラス部分が透明な商品なのですが、曇りガラスに取り替えました。

・本日植栽後の写真
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今回はシルバーの目隠し壁を挟むように植栽を行いました。

そうすることで、植栽と壁がなじみますし、遠近感もでます。

株立ちの木は、足元の葉が少ないことが多いので、壁や低木をうまく組み合わせると、ボリュームがカバーできたり、視線をカットできたりします。

今日はお客様も立会いの下、植栽が行えたのでスムーズに作業が進みました。
S様にも喜んでいただけて、うれしかったです。

今日来るといっていたお母様にも気に入っていただけると良いのですが。


明日からはいよいよU邸の工事を再開します。

スタイルコート(なかなか豪華なガレージです)が登場しますので、お楽しみに。

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