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予想以上の仕上がりです(・∀・)

2013年5月20日

仕上げの張り石を残すのみとなっていたS邸のテラス、完成しました。

・テラス完成
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こちらは大理石の方形張りです。

メーカーのホームページの画像をみてお客様ともどもこの商品を使いたいと一致したものでしたので、お客様にも満足いただけて本当に良かったです。

・メーカのイメージ施工例
クラシックビアンコ






















あとはシンボルツリーが入れば、お庭と家がなじんでくると思います。

植栽後にお伺いして、また写真が撮れましたらご紹介したいと思います。









植栽あっての構造物です

2013年5月20日

昨日、K邸に植栽をしてきました。

毎回同じことを書きますが、植栽が入るとお庭はグレードが上がりますし、植栽が入ることを前提にデザインしていますので、木が1本入るだけでぐっとお庭の雰囲気が良くなります。

・植栽前

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・植栽後
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これで芝生が入れば泥はねもなくなり、帰宅するたびに幸せな気持ちになると思います。

今回は照明を袖壁ではなく、枕木につけました。

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これはお客様からの提案だったのですが、この位置から明かりが灯るとアイアン製の表札の影が袖壁に映りこむようです。

これからゆっくり時間をかけてお庭を楽しんでいただければと思います。

今回は曲線を使ったデザインで、私自身としてはかなり良くデザインできたお庭になりました。
このご提案を受け入れてくださったK様に感謝です。

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枕木と門扉で仕切られたセミクローズのお庭(K邸ひとまず完成)

2013年5月6日

先日から工事に入ったK邸、外回りはほぼ完了しました。

・着工前
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・とりあえず完成
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・エントランス付近の写真
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まだシンボルツリーの植栽(たぶんシマトネリコになります)とウッドデッキの施工が終わっていませんが、植栽部の柔らかな曲線(枕木があるところですね)と、その曲線から伸びるアプローチ、入口部分の袖壁・ポスト設置は完了しました。

枕木の曲線の中にシンボルツリーが入って、芝生で緑が加われば一気に雰囲気がよくなります。

枕木に取り付けたマリンランプの後ろには、光センサーを介したコンセントがつけてありますので、シンボルツリーの下にスポットライトをつけるのも良さそうですね。


三協でまとめたすっきり外構(S邸進んでいます)

2013年5月5日

大開口のカーポート、UスタイルⅡを使ったS邸の外構工事も着々と進行中です。

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間口が広く、駐車もかなり楽なはずです。

この大開口を可能にしているのはこの梁材です。
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厚みにして7~8mm程度あったでしょうか。
こんな分厚いアルミ材、見たことありません。

今回の外構工事では、ほとんどの材料を三協アルミの商品で構成しています。

同じメーカーですとアルミ材の色も統一できますし、テイストの近い商品で構成できるのでマッチングが良いのです。

機能門柱と目隠しフェンスも同じ色です。
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この目隠しフェンスの内側は、リビングから見える内庭になりますので外側からの景観とは一味違うやさしい色合いのスペースにする予定です。

私もちょっと使うのが楽しみな石張りです。

ご期待ください。








竜のひげ (・ε・)ムー 失敗

2013年5月4日

いろいろなところで見かける駐車場の目地、竜のひげ。

一時はいいなと思っていたのですが、一般に売られている竜のひげは増えすぎ・伸びすぎで手に負えないため、私の自宅では「ヒメリュウ」と呼ばれるあまり伸びない竜のひげを駐車場の目地で使用してみました。

結果、失敗でした。
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一番の原因は私がちゃんと草むしりをしないことなのですが・・・

ヒメリュウは一般的な竜のひげのように増えていきません。

また(これは竜のひげにも言えることですが)ヒメリュウの根に雑草が絡まると取れません。

竜のひげで駐車場目地にするのは、もう2度と提案しないことでしょう。

さて、この駐車場目地をなにで埋めるか考えなくては・・・









事務所移転です。(^∀^) そのわけは・・・

2013年5月3日

このたびガーデンリブロの事務所を移転いたしました。

といっても、私の自宅の一室を事務所にしただけなのですが。

これまでは経営母体であった本橋建設の社有地内に仮設プレハブを建ててガーデンリブロの事務所にしていたのですが、ほとんど使うことはなかったです。

お客さんとの打合せは基本的に「現地」での打合せですし、プランニングや見積も現場確認などが終わった夜にやることが多くて、実際には自宅のパソコンで行っていましたので、私自身にしてみればなんの変化もありません。

場所は宇都宮市中岡本の奈坪台団地の中です。

河内中学校のすぐ北側です。

・こんな感じの家です
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このお庭はお客さんに見てもらうことも想定してつくったのですが、基本的には私好みのお庭にしてあります。
デザインコンセプトは「高原の中にある家」「木漏れ日のなかの小路」です。

あまりお見せしたくない(思い出したくない)以前のお庭はこんなでした。
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私自身がどんなお庭の家に住んでいるか見てもらえますし、リフォームでもここまで変わるのかと驚いてもらえると思います。
(中古住宅を購入したので、庭は全部作り直しました。)

驚くといえば、お隣さんの家も激変していますので、同じ奈坪台団地の他の家と比較していただければお庭でできることの可能性の大きさに驚かれることと思います。

関連記事:N邸完成しました

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新たに事務所を構えることも、お金をかけたモデルガーデンを作ることも考えたのですが、そのお金は(維持費も含めて)お客さんからいただく「工事代金の一部」にどうしても反映されてしまいます。

私自身としては、事務所を自宅にすることで、お客さんからいただくお金を最大限「実際につくるもの」に生かしたいと思っています。






明るくしたいお庭

2013年5月3日

T邸・S邸・K邸とほぼ同じ時期にご契約いただいたH邸、ようやく着工しました。

本当に遅くなり申し訳なかったのですが、着工数日でご希望にそったお庭ができていると喜んでいただけているようで、私としてもうれしい限りです。

今回のお庭は、いわゆる旗竿状の土地で南側に他の家が建っている状態です。

またもともとの土も粘性が強く、雨が降ると水溜りになりやすい土地でした。

この日照が少なくじめじめした感じの土地を「ドライで明るいお庭」にするのが今回のお庭造りのテーマです。

・着工前R0012859


















・3日目
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反対側から見たテラス
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着工前に比べるとお庭がドライで明るくなったのが分かると思います。

今回は、アンティークホワイトレンガでテラスを作りました。
テラスのエッジ部分は植栽部の土留めをかねて、茶色のレンガを2段積みしてあります。

この植栽部にはFRP製のフェンスも製作しますので、ホワイトレンガの反射光も含めて、家の中まで明るくなると思います。
(プランニング時にはそこまで考えているんですよ。

レンガの下には排水管も通してありますので、水溜り対策もしてあります。

・玄関前
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玄関前もレンガでラインが出てきたので、仕上がりのイメージが分かってきました。

お庭に出るのが楽しいこの時期、早く完成させたいですし、私自身も完成が楽しみなお庭です。















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