料金について

1.プラン料について(若干、長文です)

ご相談(初回打合せ)および簡易見積りは無料ですが、詳細設計・実施見積りは有料となる場合があります。
ご契約いただいた場合、設計料は工事経費に含まれますので、別途請求することはありません。

ガーデンリブロではすべてのお客様の打ち合わせから設計・現場監理まで代表である本橋が担当しております。どうしても最初から最後まで私自身が携わらなければお客様に「本当にほしいお庭」を提案し、図面にして、実際の形に作り上げることができないからです。

そのため年間施工数も限られています。また詳細設計や実施見積りを作成するとなれば現地調査やプランニング・商品の選定など、それ相応の人件費と経費が発生しますので「ご契約にいたらなかった場合」および「見積書提出後1か月以上ご連絡がない場合」のみプラン料金として30,000円(プラス消費税)をいただいております。

とはいえ、「どんなプランをしてくれるのか?」「そもそも信用できる人なのか?」といったことを知りたいのは当然のことですので、お庭のご相談や簡単なイメージ作り、簡易見積りは作成無料です。
ここで言う簡易見積りとは、当社の標準材料でおおまかな面積・長さの施工をした場合、いくらくらいになりますよという概算見積りになります。

この段階で「他社さんでお願いすることになりました」という場合は、無料ですのでご安心ください。

逆に「ガーデンリブロさんでお願いしたいです」ということであれば、精一杯良い庭をつくりたいです。

2.外構工事費用の目安

ざっくばらんにお話ししますと
新築工事は150万円~、リフォームは80万円~ ということが多いです。

150万円の予算がなければ新築外構はできないのかと言えば、そうではない場合もあります。
例えば、分譲時に敷地境界のブロック・フェンスまで出来ていれば、その分の費用がかかりません。
逆にカーポートなど大型のアルミ製品を使う場合は予算を追加することになります。

今までの傾向を見ると、当社にご依頼いただいたお客様の予算は150万円から400万円くらいがほとんどです。200万円程度あれば、敷地全体に及ぶ外構工事ができることが多いです。

リフォームの場合は、80万円から250万円くらいがほとんどです。
200万円を超えるリフォームの場合、ガレージやサンルームなど大型商品を設置することが多いです。
また敷地全体におよぶリフォームの場合、撤去費用も相応にかかりますので150万円を超えてくることもあります。

3.ガーデンリブロは他社に比べて高そうだが?(また少し長文です)

むしろ、逆に安いと思います。
安いというと語弊がありますが、リーズナブルだと思っていただければと思います。

「他社はもっと安かった」とか「ホームセンターの方がカーポートが安い」という方もいらっしゃいますがその場合は、他社でやっていただいた方がお客様のためだと思っています。

私自身は株式会社本橋建設の代表でもあり、1977年から公共事業を行う会社の2代目ですので宇都宮市にどっしりと根付いた会社の社長でもあります。
お庭をお願いしたのにいなくなっちゃった・・・ということは多分ありません。

ガーデンリブロは私個人が友人・知人のお庭造りをしているうちに口コミで広がり、現在にいたっているので展示場も専用事務所もありません。
逆に言えば、他社さんがお客様からいただくはずの会社経費や展示場維持費はまったく掛かっていません。

ですのでお客様からいただいたお金は、なるべく「これから作るお庭」の材料費や施工費に回しています。
ガーデンリブロのお庭が「安い」かどうかはわかりませんが、良い庭を造るには「リーズナブル」だと思っています。

良い庭を造るには

1.とにかく調べることです

良い庭を造るには、とにかくたくさん調べることです。
ネットでいろんな外構業者の施工事例を見て、これがいいなというものはプリントしたりお気に入りに入れたりして、自分がどんなお庭が好きなのか「傾向」を知ることです。

雑誌を見るのもよいと思います。有名どころでは「ガーデン&ガーデン」や「マイガーデン」あたりでしょうか。普通に書店に置いてあります。
建築の雑誌も面白いです。「チルチンびと」や「住む」なんかも面白いです。
有名なガーデナーの本も面白いです。個人的には「中谷耿一郎」さんの設計が好きですが、そこまで勉強する前に、私のような外構屋さんに相談した方が良いです。

あと、お庭でどんな風に過ごしたいのかを「現実的に」考えておくのも大切です。

2.信頼できるパートナーを早く見つける

いろいろな業者から見積もりを取りたい気持ちもわかりますが、たぶんうまくいきません。
材料代も施工費もベースとなる金額がありますので、安いところは安いなりの材料と手間しか掛けません。
結果、「この庭でよかったのか?」と自問自答が続きます。

気に入ったお庭になるかどうかは結局、自分が納得したかどうかです。

外構の打ち合わせ時に「この人は信用できそうだ」とか「お庭のフィーリングがあう」という直感があると思います。私ならばその人を信じて、あとはざっくばらんに相談します。
予算が足りなければ、工事を2回に分けたりする手もあります。

自分たちの欲しいお庭と生活スタイルをきちんと決めて、しっかりしたパートナーを選べばお庭造りはすでに半分成功したようなものです。

3.プロの意見はいったん聞き入れてみる

私たちは数多くのお庭造りを通して、お庭造りの「悪い点」もわかっています。
お客様の希望はなるべくかなえてあげたいのですが、「悪い点」はその都度お知らせします。

逆に「なるほど、そのアイデアはいただきだな」ということは、今後のお客様にも活かさせていただきます。(笑)

お庭を造った後は

1.楽しむ!これに尽きます
自分の好きな車を買うと、傷つけるのが怖い。
お気に入りの洋服を買うと汚したくなくて、なかなか着れない。

すごく分かります。

でもお庭はめいっぱい使って楽しんでください。
バーベキューをするのも良いです。好きな花を植えるのも良いです。
子供のプールを広げても、夕方ビールを飲むのも、みんな素敵です。

お庭を使うことは、家族の思い出を作ることと一緒です。
旅行も良いですが、素敵なお庭をもつことはそれ以上に家族の思い出になります。
2.芝刈りはイベントに
雑草取りと芝刈りはほとんどの家で発生する庭仕事です。
仕事だと大変ですので、「イベント」にすることをお客様には提案しています。

芝刈りを午前中から行い、午後はきれいになったお庭で「バーベキューとビール」です。
お酒は飲む方だけで結構ですが、きれいになったお庭で楽しむのは格別です。

刈り終わった芝に水をあげ、植栽にも水をかければ夏場でも涼しくなります。
そこで「コーヒーとケーキ」でも「ソーダ水とアイス」でも良いです。

きれいになったお庭を楽しむイベントの一環として、芝刈りを行うことをお勧めしています。
奥様もこの時ばかりは、ビールやケーキをご用意ください。(笑)
3.剪定はトライ&エラー&サクセス
剪定は実際に自分で行いながら覚えていくしかありません。
すぐに上達するものではありませんので、トライ&エラーとときどき成功くらいでOKです。

剪定の基本は「重なった枝のどちらかを切る」だけです。

重なった枝を切るわけですから、木の内側方向に延びた枝はいずれどこかでほかの枝に当たります。
ですから内向きの枝は切るわけです。
同じように上にツンと伸びた枝も切ります。
下向きに出た枝も不自然なので切ります。
かっこよく見せるため、腰より下もしくは膝より下の枝はすべて切ります。

これだけでも相当かっこよくなります。

あともう一つの基本は「迷ったら太い枝を切る」ことです。
重なった枝のどちらを切るか迷ったときは「両方切らない」か「太い枝を切る」です。

樹木の良さは風に「そよぐ」ことです。
太い枝はそよぎません。風が吹いて、細い枝先についた葉がさわさわとするのが良いわけです。
4.とりあえずご連絡を
施工後、数年してから「やっぱり照明が欲しい」「サイクルポートが欲しい」というご要望も出てくると思います。
家族構成が変わることもありますので。

その時は皆さん、お電話いただいております。

「鉢植えの土の処分場所がない」という事もありましたが、近くで施工している場合は取りにお伺いしています。

せっかくお庭造りのパートナーに選んでいただいたわけですから、お気軽にご連絡いただけたらと思います。
↑TOP

お問い合わせ

もっと詳しく知りたい方、相談のある方はこちらへ。

  • TEL:028-616-8720
  • メールでのお問い合わせ