施工事例
抜け感を使って開放的に(2025年5月 宇都宮市)
【プランニングのポイント】
駐車場4台を確保するため、側方支持のカーポートを設置しました。
カーポートを設置すると屋根材が建物を隠してしまいます。アプローチ側にも門袖壁をつくると建物を隠す面積が大きくなり、重たい雰囲気になってしまいます。
そこで今回は「抜け感」のある機能門柱とフェンスを採用して、道路との区切りはあるけれども明るくて開放的な雰囲気になる外構を目指しました。
抜け感があるということは目隠し要素が減ることにもつながりますので、植栽を多めに植えて「緑のカーテン」を施しました。
ご家族でテラスで食事をする時は、この緑のカーテンのほかに車も停まっていますので、安心して楽しむことができると思います。
■ 外構全体

■ 夜の照明

■ 駐車場の照明

カーポートと照明のメーカーを別々にして、コストダウンしました。
■ 抜け感のある玄関前

■ 柔らかな曲線で構成されたアプローチ

■ 玄関ポーチと一体になった大きなテラス
