ガーデンリブロは栃木県宇都宮市を中心にお庭・外構・エクステリアを設計・施工・リフォームするガーデニング工房です。

役に立つ外構情報

外構工事を行う上で最低限知っておきたい情報です。
当社についてのご質問にも答えています。

外構工事 一般的に知っておくと良い情報

Q 外構工事の費用について

A

外構工事の費用は一般的に150万円くらいとネット上では言われています。私の感覚的には、外構工事をある程度の形に仕上げるのには最低限必要な予算だと思います。

またこの150万円の中には敷地外周の境界ブロックやフェンスは含まれていません。すでに分譲地などで境界ブロックやフェンスが施工されていることが前提です。

境界ブロックやフェンスを設置する費用、少し植栽や照明を入れるなどする場合は200万円以上の予算が必要です。

当社では150万円~350万円くらいの予算の方が多いです。

大型カーポートやガレージなどを含む場合は500万円以上になる場合もあります。

ホームページの <<参考価格>> なども参考にしてみてください。 

Q 外構工事の計画はいつから始めればよいか

A

外構工事計画は土木工事計画でもあります。

工事の順番は「土木が先で建築が後、仕上げに外構」です。極端な話、土地を購入する段階で土木工事の計画が必要ですので建物よりも先に考え始めても良いくらいです。

特に建築時に決める「設計GL」がとても重要になります。

できれば設計GLを決める前に外構工事業者に問い合わせをしたほうが良いです。

建物ができてから相談しても、もちろん外構工事はできますが、「もっと出来たことがある」はずです。

少なくとも建物平面図や敷地図・配置図ができた段階で問い合わせを開始したほうが良いです。

早めに外構工事業者を見つけて相談することをお勧めします。

Q 水勾配について

A

水勾配とは文字通り雨水などを敷地から道路などに排水するのに必要な勾配(角度)です。

水勾配の中で一番大切なのは、駐車場の勾配をどうするかということです。

今までの経験上、1.5%~3.5%程度に水勾配が収まっていれば理想的です。

1.0%だと少し水が流れにくく、4.0%を超えるあたりから車の中で勾配を感じるようになります。

実際には前面道路の状況や設計GLによって駐車場勾配はさまざまな角度になりますが、私の中では1.0%~5.5%くらいに収まっていれば許容範囲です。

Q 自分たちのお庭に必要な情報を箇条書きにする

A

お庭を考える際に役に立つのは「自分たちに必要な情報を箇条書きにする」ことです。

頭の中で「これが必要、あれも必要」と考えるよりも「駐車場は2台必要、インターホンは外構で設置」など具体的に羅列しておくと打合せ時にとても役に立ちます。

・駐車場の台数

・表札、インターホン、ポストは外構で設置するのか

・家族構成は

・お庭でやりたいこと(BBQや子供のプール、寄植えなど)

・予算

・境界ブロックやフェンスは必要か

・カーポートやウッドデッキなどは必要か

あたりを箇条書きにしておくと打合せがスムーズに進むと思います。

予算に関しては、私の場合はあまり駆け引きのようなことが好きではないのでざっくばらんにお話いただいております。

出せない予算を言われても「絵に描いた餅」になってしまいますし、安めの予算を言われてもその金額に見合ったお庭しかプランニングできません。

自分たちでどこまで予算を出せるのかは、自分たちがどこまでお庭という空間、お庭で過ごす時間に投資ができるかということですのでとても大切な要素です。

外構のプランナーさんが信じられる人だと感じたら、きちんと予算を伝えれば、きちんと提案してくれると思います。

Q 外構工事が始まる前、工事期間中の注意点

A

外構工事の契約が済み、いよいよ工事着工となるわけですがその前に行っておくことが2点ほどあります。

まずは近隣の方に外構工事が着工になる旨、ご挨拶いただくことです。

これは当社のように外構工事業者が近隣の方にご挨拶に伺うこともあります。ただ工事期間中、路上駐車になる場合もございますので、「向こう3軒両隣」くらいはお声がけしていただくとトラブルになりにくいです。

もう1点は草むしりです。

外構工事が始まれば掘削するので、「雑草は土と一緒に捨ててもらおう」と考えるのは自然なことです。

しかし実際には雑草が混ざった土は処分業者さんが受け入れてくれません。

雑草は伸びてしまうと除草剤を撒いても枯れるだけでカサが減りません。伸びた雑草は根から抜いて、小さな雑草には除草剤を撒いておくことをお勧めします。

着工後の工事期間中の注意点は、駐車場が使えないことです。

基本的に工事初日に掘削作業を行いますので、着工したその日から車はとめられません。

外構工事は基本的に敷地の奥側から仕上げていきますので、道路に接した駐車場の仕上げが最後になることが多いです。

つまり初日からほぼ工期の最後のほうまで駐車場は使えません。

新興住宅地などではほかの方も路上駐車しながら外構工事を行っていたわけですので「お互い様」な感じがありますが、市街地などでは道路幅が狭かったり交通量が多かったりしますので、別途月極め駐車場をお借りいただくこともあります。

ガーデンリブロについての質問

Q ガーデンリブロは安いですか?

A

安さを売りにしているわけではありません。ただお客様からはコスパが良いと言っていただけます。

激安工事店ではないですが、お庭のグレードと比べると高くないということだと思います。

ですので「リーズナブル」だと思っていただければ嬉しいです。

リーズナブルな金額で会社が運営できるには理由があります。

・外構工事業とは別の収入があるため、そちらの収益で会社の一般経費をまかなっている

・ガーデンリブロの事業は私の自宅兼事務所で行っているため、最低限の経費で運営している

外構事業は本当に最低限の会社経費で運営し、お客様のお庭で「実際に作るもの」になるべく多くのお金をかけるようにしています。

外構工事業の事務所を自宅に移した際は、「本当に自宅で大丈夫なのか?」「お客様に失礼ではないか?」それどころか「お客様が不安になって問い合わせが来ないのではないか?」と不安になりました。

実際には私の自宅のお庭を見ていただけますので、展示場とは違う「実際に使っているお庭」「私が楽しんでいるお庭」を見ていただけるので意外にも好評です。

今では施工予約もだいぶ先まで埋まるようになり、当初の不安は杞憂に終わりました。

大手ハウスメーカー様のような気の利いた打合せスペースはありませんが、これから先自分たちがどのようにお庭と向き合っていくのかを実感できる、そんなスペースになっています。

Q 見積りは無料ですか?

A

見積りは無料です。

見積りをしたからと言って、しつこい営業もしませんのでご安心ください。

ただ、図面やスケッチは盗用・流用防止のためご契約までお渡ししておりませんのでご了承願います。

見積書は紙面もしくはPDFにてお渡ししますので、ご検討時にお使いください。

Q ガーデンリブロの得意なことはなんですか?

A

ナチュラルなお庭づくりが得意です。

天然素材が好きなので、自然石やレンガなどを使ったお庭をつくることが多いです。

逆にインターロッキングはほとんど使いません。

また植栽をすることを前提にお庭をデザインしています。植栽しないことを前提にしたお庭は作った記憶がありません。

デザインはお打合せをしながら、その場でスケッチします。

直線的なデザインから柔らかな雰囲気のお庭まで、お客様のお話を聞きながらプランを考えて提示します。

あと、雑談が得意です。(笑)

たわいもない話しをしながら、お客様のライフスタイルやお庭での過ごし方まで、楽しくお話しをさせていただいています。

Q ガーデンリブロに依頼するお客様

A

当社にご依頼いただくお客様は、「こんなお庭が好き」「こんな風にお庭で過ごしたい」というイメージを持っている方が多いです。

少なくとも「安ければ何でもいいです」という方はいないですし、そういった方からは問い合わせも来ません。

ガーデンリブロで作るお庭は私がすべての案件をプランニングし、現場監理を行っています。

限られた労力はお庭を楽しみにしてくださっている「お客様」のためだけに全力で使いたいです。

基本的にデザインを含めた総合的な提案力を大切にしていますので、「カーポートをつけたいのですが」といった誰でもできるお仕事はしておりません。

※当社で施工されたお客様の追加工事は、もちろんお伺いさせていただいております。

「お庭で楽しみたい」「家の見た目を良くしたい」といったようなプラスの気持ちで来てくれる方が多いですし、打ち合わせをさせていただいた方の多くの方にご契約いただいております。