施工事例
多層的にレイヤーを重ねた外構(2024年10月 小山市)
【プランニングのポイント】
建物設計GLが高すぎたことをどう解消するかがプランニングのポイントになりました。
道路に近い建物基礎が深基礎になっていませんでしたので、玄関ポーチに階段を2段追加し、建物と道路の間の土はブロックで土留めをしました。
単に構造物をつくるのではなく、土留めブロック・フェンス・植栽・階段・門袖壁・玄関と多層的に構造物をつくることでどの角度から見ても構造物が重なって奥行や立体感が感じられる、そんな外構デザインにしました。
■ 外構全体

玄関前から更に駐車場・目隠しフェンスを経てお庭につながる構造になっています。
■ 目隠しフェンスの奥に広いお庭

■ 横から見ても立体的な玄関廻り

前後に多層的になっているだけでなく、高低差でも多層的な構造になっています。